travel

2012/11/09

沖縄のうつわ

いよいよ冬めいてきた本州を抜け出し、10年ぶりの再訪となる沖縄へいってきました。
とはいえ、今回のメインは仕事のため、前日入りした日曜日に半日弾丸ツアーを敢行。

行きの飛行機の機関誌ではちょうど沖縄特集が組まれていて、興味をそそる充実した内容。
お昼ごはんには、さっそく紹介されていた金武町の【cafeがらまんじゃく】 へ。
ここでは沖縄の食材はもとより、金武町産や自家栽培のものが使われていて、
むかしながらの沖縄の素朴なお料理をシンプルに美しい盛りつけとともに戴けます。

Cafe_2

めずらしい島野菜をつかったメニューと、7種類のお米を炊き上げた彩りおにぎり。
沖縄の焼きものである「やちむん」の取り合わせもとても素敵なお店でした。


民藝とよばれる、民衆がつくる工芸としての焼きものである「やちむん」。
民藝の魅力を教えてくれたのは、いつも仲よくさせていただいている友人のcocco さん。
時間の限られた今回も、彼女のおすすめで素敵なやちむんと出会うことができました。

Photo_5

Photo_6

Photo_7

読谷村の北釜の創設者のひとり、興那原正守さんの作品はシックな鉄色と鮮やかなペルシャブルー。
そしてどこかアフリカやアジアを思わせる、趣のあるデザイン。

この冬は、沖縄に想いを馳せながら、この魅力的な器たちを堪能したいとおもいます。



その他のカテゴリー