season

2012/12/18

☆Christmas 2012☆

クリスマスまであと1週間。
街もホリデーシーズンのわくわくした空気につつまれています。

今年のわが家のクリスマスデコレーションはポップでカラフルなインテリア。

Xmasrug

夏にIKEAで見つけて以来ようやくリビングにお目見えしたラグ、
ずっとこのシーズンを待っていた甲斐あって、すっかりインテリアの主役になりました。

Xmasfrag

友人の手がけるハンドワークブランド【cocco】の定番ガーランドもカラフルver.が新登場。

Xmas1

クリスマスツリーがないので、オーナメントは大きめのものをゴロゴロとディスプレイ。
ツリーがなくてもオーナメントがあるだけで、やっぱりクリスマス気分が俄然アップしますね。

Santa

2012年もあとわずか。
すてきな冬になりますように☆





2012/08/10

残暑お見舞い申し上げます

立秋をすぎてもまだまだ猛暑がつづいています。
それでも、日が暮れたあとの風には、ひんやりした空気を感じられる季節になりました。

南の風が気持ちよく通る時間には、家じゅうの窓を開けての夕涼みが恒例に。

南側一面が大きなガラス窓になっているこの家に越してきたとき、
夏の日差しと暑さがなによりの心配だったけれど、それも杞憂となりました。

日中ひとりで過ごすときの主役も扇風機、そして意外と活躍してくれているのがこの大きな団扇です。




直径35cmの大きな団扇は昨夏初めて訪れた韓国でみつけたもの。
伝統工芸品やアンティークショップなどが連なる仁寺洞の韓紙屋さんでみつけました。

中国や日本の製紙技術と密接にかかわり合いながらも、独自の発展を遂げたとされる韓紙は、
伝統的な韓屋の内装材としても使われてきたため、厚みがあって丈夫なのが特徴だそう。





ハンドル部分のデザインも、オリエンタルな雰囲気でお気に入り。

涼しげな色あいで存在感もたっぷり。
今年の夏のリビングに欠かせない、心づよい節電の味方です。


2012/08/05

夏の愉しみ

夏バテしてしまいそうな暑さの中、冷たく冷やした果物を味わえるのは、至福のひととき。
日差しに疲れたからだにも、果実の甘さが心地よくしみ込みます。





いただきものの石垣島産マンゴーの濃厚な甘みは、それだけでとくべつ贅沢なきもちに。
こどものころから大好きな桃、今年の初ものは友人からのおすそわけでした。

そして先日、長野県に出かけた際に立ち寄った農産物直売所でみつけたのが、
長野県が全国の生産シェア70%を占めているという、ネクタリン。
まるで小さな林檎のような赤い実は、ギュッと実の締まった桃のなかま。






お気に入りのフルーツボウルはフランスのデザイン集団enoの作品のひとつ。
【Edition Nouveaux Objets】の頭文字からなるこのブランドは、
有名無名を問わず、ユーモアとアイデアに満ちたデザイナーが集い、さまざまなアイテムを展開しています。

ひと目みたときのふしぎな存在感と、使うことでみえてくるデザインの魅力。
シンプルな中に捻りの利いた、ウィットに富んだものがたくさん揃っています。




2012/05/03

初夏の装い

5月に入って、億劫がっていた衣替えを少しずつはじめています。

今年もGWに合わせて、東京からなかよしの元Roomyが遊びにきてくれるので、
お客さまがくるまえにまずは部屋のなかのファブリックを一新。

爽やかなブルーグレイのクッションと野花の柄の黒い刺繍クッションは先日CONRANでみつけたもの。

冬場は暖色系の色合わせだったベッドまわりが、すっかり初夏の装いになりました。
クッションカバーを差し替えるだけ、お手軽に衣替えできるのもファブリックのいいところ。

あとは冬服をクリーニングして、夏服をひっぱりださなくては。。。




2012/04/23

ハルノヒ*マルシェ

ひんやり肌寒く雨模様の週末、
愛知県江南市のお花屋さん【花音】さんで「ハルノヒ・マルシェ」が開かれました。

あいにくのお天気でしたが、オープンの10時にはすでにたくさんのお客さま!
午前中はパーキングも整備が必要になるほどの大盛況で、
雨の影響を心配していた出店者のみなさんもうれしい誤算に忙しそう。

毎年10月に3日間だけの期間限定カフェとしてオープンする、常滑市の【CHAISE CAFE】をはじめ、
なかよしの方たちも揃って出店されるとあって、わたしも朝からご一緒させていただきました。



おかいもの その1 : 楢の木のカッティングボード
【山の前製作所】のシンプルなカッティングボードは楢の無垢材。
お皿のかわりにも、もちろんチーズをカットしたりするのにも使えそうなちょっと小さめサイズがかわいい。


おかいもの その2 : 胡桃とレーズンのスコーン
この日のために兵庫県から届けられた【CHAISE CAFE】の手づくりおやつたち。
ほんのり甘いスコーンはジャムやはちみつをつけても、そのままでも美味しいやさしい味わい。

秋のカフェには、「tavitaviの台所から」「草の芽のおやつ」など、たくさんの焼き菓子が並ぶ予定。



おかいもの その3: SOULEIADO(ソレイアード)のファブリックをつかった鍋敷き

「こどもと一緒にたのしい毎日」をコンセプトに展開している【cocco】はスタートしたばかり。
大人も夢中になれるようなすてきなハンドワークのファブリックアイテムが揃っています。

ちなみにSOULEIADOとは南仏地方の古いことばで「雨あがりの雲間から差し込む光」を意味するそう。
まるでこの日のお天気のそのあとを思わせる、魔法のようなすてきなことば。




その他のカテゴリー