little bird

2012/07/27

すてきな名脇役

わたしの小鳥アイテム好きをよく知っている、友人からのいただきもの。
...これなぁに?




じつはこれ、カップ&ソーサーです。






ファブリックやお洋服がかわいい、minä perhonenのオリジナル雑貨ライン。

カップ部分は鳥のかお、ソーサー部分は楢の木でできたタマゴのようなフォルム。
カップ&ソーサーだから、ほんとうは飲みものをいただくときに使うものだけれど、
オードヴルのオリーブを入れたり、お茶請けのお菓子の器にしたり。

我が家では、もっぱらテーブルを楽しく囲むときに大活躍してくれています。
目の部分が染付のせいか、和食器との組み合わせにもぴたりとハマる、なかなかの優れもの。

食卓をたのしくしてくれる遊びゴコロに思わずニヤリとさせられる、すてきな名脇役です。
ふだんはオブジェのようにシェルフの中にちょこんと座っている姿もまたかわいい。

うれしい贈りものをありがとう♡




2012/05/16

DRIFTWOOD BIRD

夏に向けて、我が家の小鳥くんは換羽のまっさかり。
年に一度の本格的な生え変わりの時期を迎えてどうやらストレスフルなご様子。

いっぽう、ひきつづき「小鳥アイテム」コレクションも増えています。
ゴールデンウィークにひさしぶりにお邪魔した名古屋市守山区の【Niagara House】さんにて。


「流木の鳥」は、グラフィックデザイナーであり流木アーティストでもある、針原修さんの作品。

海辺に流れ着いた流木をひとつずつ拾い集め、丁寧に洗い、時間をかけて乾燥させ、
それぞれの自然な形や色を活かし、翼を与え、あたらしい命を吹き込む。

鳥に生まれかわった流木は、その素材がひとつとして同じものがないように、
一羽一羽がとても個性的で表情豊か。
我が家に来たこの姿は、鳥が眠るまえに止まり木の上でうずくまる様子にそっくり。

この鳥たちは偶然にも、ちかく訪れる予定の岩手県【宮沢賢治童話村】に永久展示されているそう。

くしくも、宮沢賢治の誕生年とその最期の年にも、三陸沖には大きな自然災害がもたらされました。
彼がイーハトーブと名付けた故郷で、この鳥たちはいまどんな表情をみせてくれるのでしょうか。




2012/04/14

Little bird

我が家には小さな鳥が一羽います。
去年のゴールデンウィークにやってきた白い文鳥。
ヒナから少しずつ成長して、いまではすっかり一人前になりました。

小鳥の佇まいやシルエットって、とても絵になる姿だなぁとしみじみ思います。
いつのまにか、小鳥モチーフのアイテムを手に取るようになったのも親ばかなのかもしれませんが。。。

この春さいしょのお買い物。
シックな色合いに木々のイラストがお気に入りのストールと、【BIRD'S WORDS】のブローチ。

【BIRD'S WORDS】はその名の通り、BIRDモチーフの陶磁器を広く展開しているブランド。
フォークアートのような、どこか懐かしいテイストのデザインが魅力的な作品たちです。


そして友人の手がける、ハンドワークのファブリックアイテムは、【cocco】という名でスタートしたばかり。
来週末の4/22、愛知県江南市のお花屋さん【花音】さんで開催されるハルノヒ・マルシェにも出品されます。
こちらのマルシェは、普段仲よくしていただいてる方たちが色々な形で出店・出品されるたのしみなイベント。
お時間のあるかた、ハルノヒの休日にぜひ遊びにいらしてください。
当日はわたしもお手伝いさせていただこうとおもっています♪



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