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2012/09/13

普段づかいのやきもの

ひさしぶりにお花をいただきました。
少しでも長くたのしみたくて、オアシスに生けられていたアレンジをベースに生け替え。

仕事柄、フラワーベースはたくさん持っているほうだけれど、
長さやボリュームもさまざまな、それぞれの花にぴったりのものって意外とむずかしい。
けっきょく、手元にある花器やグラス、残しておいたジャムの空き瓶をフル活用しました。

こんなとき、かならず登場する定番が、フランスの陶器ブランド【jars】のジャグ。





つるんとしたオリーブグリーンの釉薬はどんな色にも映えるすぐれもの。

【jars】は花器や食器など、たくさんのシリーズを展開しているフランス南西部の伝統ある窯のひとつ。
長いあいだ培われてきた釉薬のニュアンスがとても美しいバリエーションの数々です。





少し厚めの質感は、どこか日本のやきものに似た雰囲気が感じられて、普段づかいにもとてもよく馴染みます。

「美しく毎日の生活に役立つもの」という理念に基づいて生み出されるデザインと、それを支える伝統の技術。
大らかなフォルムとやさしい色合いがとても魅力的なやきものたちです。




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