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2012/08/10

残暑お見舞い申し上げます

立秋をすぎてもまだまだ猛暑がつづいています。
それでも、日が暮れたあとの風には、ひんやりした空気を感じられる季節になりました。

南の風が気持ちよく通る時間には、家じゅうの窓を開けての夕涼みが恒例に。

南側一面が大きなガラス窓になっているこの家に越してきたとき、
夏の日差しと暑さがなによりの心配だったけれど、それも杞憂となりました。

日中ひとりで過ごすときの主役も扇風機、そして意外と活躍してくれているのがこの大きな団扇です。




直径35cmの大きな団扇は昨夏初めて訪れた韓国でみつけたもの。
伝統工芸品やアンティークショップなどが連なる仁寺洞の韓紙屋さんでみつけました。

中国や日本の製紙技術と密接にかかわり合いながらも、独自の発展を遂げたとされる韓紙は、
伝統的な韓屋の内装材としても使われてきたため、厚みがあって丈夫なのが特徴だそう。





ハンドル部分のデザインも、オリエンタルな雰囲気でお気に入り。

涼しげな色あいで存在感もたっぷり。
今年の夏のリビングに欠かせない、心づよい節電の味方です。


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